共依存者が持つ人間関係

共依存者が持つ人間関係 共依存になりやすい方が人間関係を作る時には、いくつかの傾向があります。
親子、夫婦、友人など関係性は様々ですが、関係の作り方はその人によって似た様なものになります。

一つは、依存してくる人間と親密になる傾向です。
誰にでも優しくしてしまう性格があると、依存を受け入れてしまう傾向があります。
また、その優しさは一般的に良い事とされるので自他ともに問題が無いように見えます。
ですが、それがエスカレートし、相手の依存が大きくなり、苦労が絶えなくなってくると共依存となってしまいます。

次に、相手が頼ってくることを利用して、相手をコントロールする関係性を作る傾向です。
これは、無意識に行っている事が多く、本人は気が付いていない事がほとんどです。
頼ってくる相手に対して、頼みごとを聞いているうちに自分の要求もするようになります。
それが叶わない場合、さらに相手を自分に依存させ、コントロールしようとします。

最後に、自分より立場や能力が下の人と親密になる傾向です。
相手より勝っている事を感じることで、自尊心を守ろうとします。
時には、相手を陥れて力関係を保とうとします。
自信のなさがそのような行動をさせてしまうのです。


それでは、それぞれの人間関係に関して詳しく見ていきましょう。

夫婦間での共依存
親子間での共依存
恋人間での共依存
友人間での共依存

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