友人間での共依存

友人間での共依存 友人間で共依存関係になる事もあります。
幼少期などに見られるものだと、いじめられやすい友人をいつも助ける子は共依存の傾向にあります。
この場合、人助けが相手を甘やかし、依存を誘発させるという図式になります。
友人間ではそれ程深刻な共依存のケースになる事は稀ですが、幼少期にそのような事があると、その後の性格形成に影響を及ぼし、その他の人間関係でも共依存、依存になりやすい傾向にあります。
頼る、頼られるのバランスがイーブンであるのが本来の友情です。
どちらかに頼っていてばかりでも、頼られて放って置けないのも関係性に歪みが生じます。
つい、頼られると放って置けないというのは共依存の傾向です。
時には、厳しく言ってあげるのも友情ではないでしょうか。

他の人間関係でも同じですが、友情という愛情がお互いにバランスを崩すと、正常な関係ではいられなくなってしまうのです。

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