共依存になりやすい性格

共依存になりやすい性格 共依存になりやすい方には性格の偏りがあります。
傾向としては、
○自らを犠牲にして相手を助けたり、世話をしたりするのが好き。
○相手の行動や考え方、状況や結果を変えようとコントロールする。
○精神的、社会的に自立できていない。
○考え方や視野がせまい。
○相手と自分との境界線がはっきりしていない。
○物事を極端にとらえ、白黒主義になりバランスが取れない。
○過去の間違いから学べず、繰り返す。
○甘やかしと愛情を取り違える。
○相手に問題も自分が悪いからだと思い込む。
などがあげられます。

総合すると、「優しい性格で相手を思いやる気持ちが強く、自分に自信が無いが何とかしたいと思っている」というのが傾向に出ています。
これは、人間関係を形成するのに偏った対応をしてしまいがちです。
優しさは大切ですが、行き過ぎると甘やかしになってしまいます。
相手を思いやるばかりでは、自分がないがしろになってしまいます。
自信がないと、自分を主張できず周りに流されてしまい、自尊心を保つために自分より弱い人間と親密になろうとします。
これらが成り立つ人間関係は、共依存になりやすいのです。

それでは、それぞれの性格ごとにどのような状況になりやすいのか見ていきましょう。

世話をしたりするのが好き
人間関係の距離感が分からない
相手をコントロールしようとする
精神的、社会的に自立できていない
白黒主義である
感情表現が上手くできない
問題があっても目を背ける

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