白黒主義である

白黒主義である 物事を極端にとらえ、白黒主義になりバランスが取れない性格の場合、共依存になりやすい傾向があります。
「自分が絶対に正しい」「これは全部自分のせいだ」というような極端な考え方は、現実をゆがめた解釈です。
本来は、もっと複雑で決め付けることが出来ない事が多く存在します。
現実をゆがめた極端な解釈に基いて取る行動は、現実とは矛盾してしまいます。

例えば、「自分が絶対に正しい」と思って、相手に献身的になるのは、必ずしも相手にとっていい結果を招くとは限りません。
甘えや依存を生み、相手を無責任にしてしまう事もあるのです。
また、「自分がこうすれば、相手は絶対よくなる」というような、相手の行動を決め付ける考え方もします。
この場合、自分との思いとは違った結果になった時に、自分を強く責めたり、相手を恨んだりもします。
そこには、相手の感情が見えておらず、自分と相手との関係(自分からの一方的な関係)に一生懸命考えを働かせているのです。

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