感情表現が上手くできない

感情表現が上手くできない 感情表現が上手くできないと、自分が思っていることを言わないように我慢することが多くなります。
我慢する時と、表現していい時の線引きが出来ていない状態です。
この場合、相手に合わせることが多くなったり、本心ではない事を言ってしまう傾向があります。
相手の意向で行動する事が多いので、その行動が自分の意思であると錯覚することがあります。
相手のペースにはまっているのに気が付かず、実際には本来の感情とは違う事をしているので苦しむことになります。
それでも、その関係性の中に自分の存在意義を感じ、関係性に依存してしまうと共依存となってしまいます。

感情表現が上手くできないのは、自分に自信がなく自己開示が出来ないのが原因です。
また、感情を表現するのは良くないことだという、固定概念を持っている場合もあります。
自己主張や自己開示は人間関係を作るのには不可欠な行為です。
ある程度の感情表現はしなくてはならないのです。

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